離れ型の人は、改善するよりも自分を貫くべき

手相
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生命線と知能線の始まりは、普通はくっついてスタートしていますが、たまにはじめから分かれて伸びている人がいます。これを離れ型といいます。




生命線は自分の身体であり体力、生命力の強さを表します。


知能線は自分自身の理性とバランス感覚を見ることができます。
理性とバランスというのは、社会では対人関係や社会性などに関わってきます。

知能線の刻まれ方によって、仕事がどれだけできるか、人間関係による傾向などをおおよそ計ることができます。


この知能線は、普通は生命線とつながって始まっています。

しかし1〜2割くらいの割合で、生命線と知能線の始まりが離れて始まる「離れ型」になっている人がいます。

わずかに離れていることもあれば、1センチくらい大きく離れている人もおり、片手だけ離れている人もいれば、両手とも離れている人もいます。

(ちなみにイツキは両手とも1センチ近く離れてまーす、ウケるー!)




生命線と知能線が離れているということは、自分自身の生命力と人に合わせていくバランス感覚が別々にあるということ。

自分の身体のパワーと、それを周りに合わせる理性が乖離する傾向があります。

自分自身のパワーが、他人や周りに合わせていくようにはできていないのが、この離れ線の持つ性質です。

人に合わせることが難しい、個性が強くて目立つ、行動が早くて大胆、変人。そんな性質が出てきます。KY線(空気読みま線)とも呼ばれています。




手相というのは、よく見ていけば、細かい線は日々変わっていきます。

長い目でどんどん線が刻まれたり線が変化したりします。先天的に刻まれている線と後天的に刻まれる線があります。

手相の中でよくない線があっても、日々の生活や心がけを変えていけば、線は変化して改善することができます。


しかし中には、生まれつき強く刻まれていてめったに変わらない線もあります。

それが三大線である生命線・知能線・感情線なのですが、「離れ型」も同じく生まれつきの線であり、そうそう変わりません。


生命・知能線離れ型の人は、どうしたって変人なので治しようがないと感じます。

むしろ変えないで、自分らしさと個性を生かした生き方を探していく。

自分が周りに合わせるのではなく、自分に周りを合わせていくのがいいです。

他の小さな細かい手相は、多少の改善や対策をしたほうがいいことも多いですが、離れ型に限っては生まれつきなので治すことは諦めましょう。



自分の個性やキャラクターを際立たせて、存在感を存分に出して、自分をのびのびと表現できる場所を探していきましょう。

このタイプの人は、自分で思ったことへの行動力と速さは抜群なので、人が呆気にとられるほど早く自分の望むものを手に入れる力があります。

そういう自分の個性、パワーを誇っていきましょう。

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