ニュースで、次の自民党の総裁が決まった事を知ったイツキです。
実はそれが決まる前に選出された9人の候補を、姓名による鑑定をして人柄を確認していました。
なお、イツキは自民党や総裁、政治のことには普段全く興味がありません。
そもそもニュースで出てくる人や芸能人も大概興味ありませんので、ご了承ください。
むしろ、その手のことを全く知らないからこそ、色メガネや先入観なしに占いによる人柄を捉えてみたいなと思いました。
時期総裁ということは、次の首相候補であるということです。
日本全体の運の流れは、国のトップの運勢や生まれ持った宿命にも影響を与えます。
だから、時期首相の名前や生年月日によってどういう力を持っているかを知ることは、今後の日本の流れを知ることにも繋がります。
さて、結果的には石破茂さんが選ばれました。
その前の決選投票で、9人の中で残った上位3人は、石破茂さん・高市早苗さん・小泉進次郎さんの3人でした。
その投票が行われる前の9人の時点で、それぞれの名前から性格や国のこれからの流れを占っていました。
面白いと思ったのは、最後に残ったこのお三方は、姓名・生年月日などから総合的に鑑定してみた結果、「一貫性がない」という点で共通していたことです。
いざ実権を握った場合、一貫した主義主張、ポリシーが不安定でぐらつきやすい印象を受けました。
自分の占いメモには、
高市早苗さんは「理想が先行して実現力やそれを続けていく力が弱い。信用という意味で弱い」。
小泉進次郎さんは「詰めが甘い印象の人。最初の勢いと印象はいいが、肝心なところで足りてない中途半端さがある」。
石破茂さんは「心変わりしやすいと思う。混沌とした状況の中では輝くが、混乱もするだろうと思う」。
などと書いてありました。選ばれなかった残り6名は、そういう軸の不安定さは3人ほどは感じなかったです。
でも、その不安定や一貫性のなさが悪いのかと言えば、必ずしもそうではないです。
主張をその時々で柔軟に変えることができるということは、今回みたいにいろいろな意見が分かれている議員の票を集める人気投票などでは強いですし、いろいろな勢力や思惑が乱れている中ではそれらの意見をなんとかまとめていく役回りが脚光を浴びるからです。
それだけ、自民党の土台が揺らぎ、党内が混沌としているということかもしれないです。
とはいえ選ばれた石破茂さんは、生月天中殺に、壮年期にはエネルギーの弱い天極星を持ち、不安定な要素のある名前も含めてみると、心配にはなってきますね。
重ねて言いますがイツキは政治のことをまったく知りません。
セイジ ムツカシイネ!

