身体の不調は下半身から始まってどんどん上に広がっていく

体質改善
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凝りと不調、身体の自然なメカニズムは下から上に流れます。

不調の予兆は基本的には足や太もも、骨盤から最初に現れるような気がします。その後に腰や肩や首など、上に移っていきます。

肩のコリとか頭痛とか、身体の下半身が問題なくても上の方に異常や不調が出ることもありますが、それらは不調の原因を取り除いてケアすれば、治りや改善は速いものです。

足腰、身体の下半身が健康で足を使ってよく動いているなら、全体のバランスは大体とれています。




下半身の中でも、太ももやふくらはぎの筋肉は筋密度がかなり強くて大事な筋肉です。寒くなる冬だからこそ、足から動いて身体を動かして、下から上に血液や体温を上げていくようにしましょう。

太ももは身体の筋肉で一番太くて強い筋肉ですし、ふくらはぎは足元に下る血液や体液を筋肉と足の動きで上に押し上げる筋ポンプの作用があり、「第二の心臓」とも呼ばれます。

一番太い筋肉を意識して使うことで、身体全体の体温や代謝を上げることもできますし。


太ももや尻、骨盤の様子を見て、ここが問題なければ短期的に不調が来ても基本的に健康を維持できます。

年寄りの衰えも、まずは足腰から衰えていきます。

知識のない普通の人はまず分かりませんが、人の身体を常日頃から観察している仕事をしている人であれば、足元や太もも、腰の筋肉のつき方を見れば、身体の不調の予兆がおおよそ掴めます。

まずは散歩とかでいいので日常的に歩き、足から鍛えていくのが大事です。

逆に、足のガタつきや調子が悪いことが長いこと続いているのは、長い目で見て身体のパワーが衰えていきます(短期的な怪我とかは大丈夫。ちゃんと治療して休むこと)。


僕は「大体は散歩で解決する」と思っていて、身体の不調や歪み、生活習慣病の克服や体力づくりや予防など、すべては散歩をすることと、そのための時間をとることを欠かさなければ基本健康でいられます。




また、東洋の五行論の木火土金水を身体全体に当てはめると、

木は足、火は胸、土は腰や下腹部、金は手、水は頭になります(どこにも書いてなかったと思うので、イツキ自身がそう考えているだけのものです)。

木は一番最初のスタートの気で、最初に動かすのは足が一番良いということです。

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