算命学

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人それぞれの成功のカタと、カタを持たない特殊な人

算命学でわかることは、成功のカタです。算命学は、古代から記され続けてきた自然の理を人の一生のリズムに当てはめて、人の人生の成り立ちと行く末を描いています。占いの中でも非常に高度であり、的中率も高いと言われます。かつては帝王学の一つでもあった...
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30歳以降で存在感が出る日干、壬と癸

日干が壬と癸の人五行では「水」にあたります。ちなみに水は、色で言えば「黒」。季節と方位は「冬・北」にあたります。東洋の五行での水は、暗く寒いイメージを含んでいます。そして変幻自在です。特定の形を持たず、流れたり止まったり、水の中にもいろいろ...
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30歳以降で存在感が出る日干、庚と辛

日干が庚と辛の人五行では「金」にあたります。木火土金水の中では金だけ浮いてて自然ぽくない…とか自分は思っていました。これはいわゆる「金属」で、金属も自然物です。固いもの、形の変わらないもの、石や鉱石もそうですね。石や金属、鉄などが加工されて...
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30歳以降で存在感が出る日干、戊と己

日干が戊と己の人五行では「土」にあたります。自然のままの険しい山が戊で、人が集まり暮らす平地が己のイメージです。地面の上に動物や人間や草木に川など、すべての存在を集めて揃えますが、その下の地面は目立ちません。土の五行を持っている人は、自分は...
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30歳以降で存在感が出る日干、丙と丁

算命学では、10の干と12の支が順番に巡り、十干十二支で合わせて60の組み合わせがあります。これを干支と呼んでいます。日ごとに変わる干支、月ごとに変わる干支、年ごとに変わる干支があり、今書いているのは日ごとに変わる10の干で出る性質の違いで...
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30歳から自分を作る日干、甲と乙

算命学で出す自分の宿命の型は、自分の生き方と方向性が定まってきた時にくっきりと現れてきます。目安としてはだいたい30歳前後に自分が固まってきます。日干は、30歳あたりを機に性質が強く出始め、自分らしさを支えてくれます。算命学の計算サイトなど...
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生年・生月天中殺を持っている人。申酉天中殺の場合

算命学の命式の中で、宿命天中殺にあたる生年天中殺・生月天中殺を持っている人は、本来持っている天中殺タイプとは違った生き方を選択することが多くなります。今回は、6つの天中殺タイプのうち、申酉天中殺の人を書きます。申酉天中殺の人は、本来は身内や...
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天中殺と、自分が今ブログでやっていること

イツキは、今現在は天中殺期間です。辰巳天中殺なので、今年と来年は天中殺期間です。天中殺のまっ只中に今、自分自身がやっていること、心掛けていることの備忘録として、ここに書いておきます。今、イツキが自分に課していることのひとつが、ブログを毎日更...
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何を考えてるかわからない陰キャは時代に取り残される

ここ最近感じるのは、今は本当に単純明快さ、分かりやすさ…だよなぁと。僕もコミュニケーションや交流が苦手なのでうへぇって感じなのですが、それでも今はコミュ力、第一印象、明るさ、誰にでも通じる明快さをナメちゃいけないなと思います。それは、今の「...