母音姓名占(1)苗字と名前の音の響きで性格を知る

母音姓名占
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相手の名前を聞くだけで、相手の性格がわかる占いというものがあります。


その名前には、漢字とか文字は要りません。ふりがな、発音、音だけでできます。

日本語の”アイウエオ”である「母音」によって人の性格傾向を知るというものです。

日本語独特の発音を占いに利用したり、言葉に宿る力を体系化した技法は昔から細々とあるのですが、それをシンプルにわかりやすく、すぐに使える実践的な方法としてイツキが考案したものです。


「竈門 炭治郎」であれば、この名前の読みがなだけを出して、「カマド タンジロウ」にします。

母音とは「アイウエオ」のことで、日本語の五十音の発音での5つの発音の違いです。

「カマド タンジロウ」を母音だけにして取り出すと、「アアオ アンイオウ」になります。赤ちゃんみたいに口を動かさずに喉の奥でばぶばぶしながら話してみると、母音だけの言葉になりますね。

ローマ字表記にすると、「aiueo」の5つのアルファベットで構成させる文字になります。

「カマド タンジロウ」なら、「aao-aniou」になります。この母音の組み合わせを苗字と名前に大きく分けて、そこから人の印象を大きく判断します。

一番大きく関わるのは最初の1文字で、この場合の「アアオ アンイオウ」の場合は最初の母音「ア」が大きな特徴となります。

「ア」は素直で実直、物事を正面から受け止める、何事も正直に考え行動するタイプ。裏表がなく良くも悪くも信じたことを全力で突き進む…という感じです。




母音姓名占は、この5つの母音だけを見て、その組み合わせで人の特徴や大まかな性格を推し量るために考えました。

接客業とか、人と接する仕事をしている時に、
「初めて会う人でも、相手のことがわからないだろうか?」
と考えて、名前の発音の印象で一瞬で知れるように作りました。

これから先の記事で、その具体的なやり方を何回かに分けて書いていきます。

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