母音姓名占いのやり方(7)母音e「え」

母音姓名占
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最初に発音する先頭の名字がe音で始まる人は特にこの性質が強く出てきます。

e音の人は他の4つの母音と比べると少なく珍しいです。姓名含めてアイウオは入っていても、e音だけ持ってない人は結構います。

エンドウ、セキ、テラダなど。




発音

e音は、発音の直前にほんの一瞬、舌で口蓋と言われる口内の上部をハジきます。

舌打ちの「チェッ」から声を出すって感じです。口と鼻の中間の、鼻筋に力が入ります。上歯を突き出して「でっ歯」になって発音します。

口を皿のように横に伸ばして「え〜」。
「えへへへ〜」と笑うと、思わずホホや口や鼻がゆるんでくしゃって顔になりますね。

「ねえねえ」「え〜?」などもありますし、
「そうだね」とか、「だめ」「キツめ」「ヤバめ」など、最後にeを持ってくると否定的な言葉でもお茶メな感じになって、ちょっとした会話のアクセントに役立ててたりするのです。




性質

カエル顔というか、e音が日常にたくさんある人生だと、顔が横に広がってきます。

個性的、独創的な可愛さのようなものが出てきます。


e音はほかの4母音と比べて言葉が少なく珍しいので、「珍しい」という性質そのものがe音にはあります。人とは違う、一味違う、そんな性質があります。

e音とのちに紹介するo音は、個人・個性の音に分類されます。

aiu音は集団と調和の音です。

e音がない人は独自のスタイルや個性というものは先天的にそんなに持たず、社会とか集団の中で感性や知性を育てて個性を磨いていきますが、e音がある人は生まれながらにオリジナルでありエキセントリックです。

他と違うことを気にしたりしませんし、違いや差に自信を持っています。




ポイント

人とリズムが違ってもいいし、贔屓や特別扱いをされたり、個別の英才教育なども向いています。

逆に、特別感や優越感がネガティブに出て引きこもりになる人もいます。
というか、心はドライであり、心根は引きこもりの質がある人も多いです。


先頭母音がe音の人は、感性や雰囲気が他人とは違う個性的な存在とみなされているでしょう。

名前のどこかにe音があると、仕事など何かの分野で自分を特別な存在、特別な環境に置きたいと思っています。


唯一無二のスキルや立場を手に入れて、競争や比べ合いから脱したいという気持ちがあります。
それを否定せずに、特別になりたい、オンリーワンを手に入れたいという思いを誤魔化さずに正直にそれを求めましょう。

苗字のどこかにe音があれば独自のポジションはそれが比較的手に入りやすいですが、苗字には無く名前のみe音がある人はその特別はタダでは手に入りません。

工夫して、特別なスキルを身につけるなど努力をしていきましょう。




東洋の五行では

e音は「金」のイメージです。方位は西、季節では秋。陰陽では陰です。

方位の西というのは太陽が沈む方位であり、さらに少しずつ冷えて静かになって物事が少しずつ収まっていくイメージの秋の季節。


基本、目立ちたくはなく自分の世界が平穏であればそれが一番良いという性質です。人目に触れて、表に出過ぎると特別な存在ではいられなくなりますからね。

「金」は希少な宝石や貴金属になるので、特別な存在、特別な価値を持ちたいe音に通じています。

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