名前の音の響きは、その人の個性や人生を表しています。
名前の音は、
「名前の最初の音」「名前の中間の音」「名前の最後の音」
の3つに分けることができて、それぞれの音に響きによって個性が出てきます。
名前の最初の音は、その人の歩む人生のスタートの動き方、行動の方向を表します。
分かりやすくいうと仕事の取り組み方、スタンスです。自分が自立してまず動く時、社会との関わり方がこの名前の最初の音に出ます。
特にこれは20代前半や、社会人の最初、新卒の頃に出やすいです。

カズキなら、名前の先頭は「カ」なので母音はa。ミカなら名前の先頭は「ミ」で母音iになります。
ショウタなら小文字の入っている先頭の「ショ」を最後の母音で言い切るので、「ソ」と同じで母音oになります。
先頭名が母音a
社会への参加の姿勢、仕事の姿勢に母音aの性質が出てきます。

会社ではしっかり仕事をし、期待に応え、役割を全うしようとします。
素直にいうことを聞き、真っ当に伸びていくタイプです。
しかし環境や上司や人間関係などに恵まれず意思を伝える場が曖昧で役割や期待が持てないと、人以上にストレスを溜めて疲弊してしまいます。
良い関係に恵まれることが大事です。
先頭名が母音i
社会への参加の姿勢、仕事の姿勢に母音iの性質が出てきます。

人と関わりを持ち、コミュニケーションを取る仕事を志向するようになります。
交流や連絡など、やりとりを通して自分の存在や価値を知ってもらいたいと思うようになります。
活気があり、感情の動きや変化のある仕事もアリで、とにかく身近な人に評価してもらったり、すぐに結果が見えるのが大事です。
地味なルーティーンは苦手でミスが多くなりがちです。
先頭名が母音u
社会への参加の姿勢、仕事の姿勢に母音uの性質が出てきます。

地道にじっくりと、一つずつタスクをこなし、スキルを積み重ねていきます。
スピードは遅いですが一つのことを続けていくことで確実に力をつけていきます。
やる事や上からの指令が毎回変わったり、変化が大きくその都度対応していく仕事だと持ち味が生かせません。
毎日のやることを繰り返し積み重ねる事が大事です。
先頭名が母音e
社会への参加の姿勢、仕事の姿勢に母音eの性質が出てきます。

志向するのは職人や専門職かもしれません。
独自のスキルを用いた仕事に就くか、仕事をしているうちに個人技で自分のペースと他人とは隔絶された環境に変化していく傾向があります。
他人と同じ土俵に立ったり競争するよりも、早いうちに独自のスキルを獲得しておくと良いです。
先頭名が母音o
社会への参加の姿勢、仕事の姿勢に母音oの性質が出てきます。

仕事に対して一歩引いた目線で見ており、頭を動かしてもっと効率的に、もっと省エネで、という風に考えています。
知的な仕事や自分の裁量の大きい自由な職種が良いのですが、上下関係のある職場だと上司などから生意気や曲者扱いされる傾向があります。
特に社会人始めの頃は難しいので、上手いこと立ち回り方を覚えていきましょう。
母音姓名占いシリーズ
母音姓名占(12)名前の中間の音、欠けているもの、結婚、渇望するもの
母音姓名占(13)苗字にあって名前に足りない、満たされない力
母音姓名占(14)aiueoの5音のバランスを総合的に見る
母音姓名占(15)苗字から名前の流れで、人生の流れと傾向を見る

