天中殺が明けても、慌てて動かずに、半年くらいかけてゆっくりと動いていきましょう。
旧暦の干支では、年の切り替わりは2月の初めあたりです。天中殺の切り替わりもこの2月から変わるのですが、その後すぐに動かず、落ち着いて待ちましょう。
できればその年の8月くらいまで時間をかけて調子を戻していくと良いです。

ここで書いたのですが、僕の体感、天中殺の期間の影響は半年かけてじっくりとやってきます。

天中殺の現象は半年かけて徐々に表れる
天中殺の影響は、天中殺に入っていきなり現れたり、突然現れるというわけではありません。天中殺の影響は徐々にやってきます。年の干支は2月3日付近の節分によって切り替わります。天中殺の期間も干支の切り替わりを境に起こるため、天中殺による影響はその...
現実に消耗したり、「以前と比べてうまくいかない…」と感じるまでにタイムラグがあるのです。
天中殺がやってきた始めの頃は、天中殺を知ってても知らなくても、多少のハプニングやつまづきがあったりなかったりしますが、「まだまだやれる!」という感じはあります。
しかし天中殺の期間は、自分が蓄えていたエネルギーが漏れ出し、放出されていく期間なので、エネルギーだんだんと減っていき少しずつ行動や意志の力が減っていきます。
天中殺は2年間あるので、その間は自分のエネルギーを抑えて、できる限り受け身で過ごすことが望まれます。
その天中殺が明けても、その直後はエネルギーがゼロに近い状態です。
冬眠から開けた動物のようなものです。地中から這い上がって、少しずつ活動をしていくのですが、いきなり大きく動かずにまずは天中殺という冬眠で眠った自分を覚ましていく期間が要ります。
天中殺の入りでエネルギーが減っていき、半年以内にそれまでのエネルギーが枯渇していくのと同じで、
エネルギーが充填し「もう動ける!」となるのも、半年ほどの期間は必要です。

