名前の音の響きは、その人の個性や人生を表しています。
名前の音は、「名前の最初の音」「名前の中間の音」「名前の最後の音」の3つに分けることができて、それぞれの音に響きによって個性が出てきます。
名前の最初でも最後でもない、中間はある人とない人がいます。
「カナ」のように名前が2文字なら中間の音はありません。
「タカヒロ」のように名前が4文字の人なら、中間の音は「カヒ」になり、母音aとiになります。
「ショウ」とかだと、小文字は前の文字と一緒に一息で読むので、「ソウ(母音ou)」と同じ読み方になるので、中間の音はありません。

この名前の中間の母音は、自分に欠けているもの、人生の途中で求めるもの、欠けを埋めるためのものになります。
支えるものをパートナーという形で求めることもあるので、ここの音は結婚や相手に求める性質でもあります。
名前の最初の音が自分の意思を表明し、社会に出て自立の第一歩をする、仕事に影響する音でした。
名前の最後の音は自分の自分の人生を生きて、何を望むのかを表していました。
中間の音は、自分の人生を生きるゴールに至るまでに、何が足りなくて何を求めていくのかを表します。
自分の人生に求める順番は、名前の音の順番で求めていきます。
「タロウ」なら、母音はa→o→uの順番になって、母音aのような性質の仕事や役割から行動を始め、安定と安心を得るために母音oを求め、最後には母音uの人生に向かって自分を定めていくわけです。
名前の中間が母音a
素直で正直、行動や思考がストレートな人を求めます。またそうなりたいと自分自身が強く思うようになります。
名前の中間が母音i
社交的で人懐っこい、コミュニケーション上手を求めます。またそうなりたいと自分自身が強く思うようになります。
名前の中間が母音u
安定、安心感があり穏やかな、どっしりと構えている人を求めます。またそうなりたいと自分自身が強く思うようになります。
名前の中間が母音e
独創的で一風変わった生き方をしている人を求めます。またそうなりたいと自分自身が強く思うようになります。
名前の中間が母音o
頭が回って賢く、冷静な人を求めます。またそうなりたいと自分自身が強く思うようになります。
母音姓名占いシリーズ
母音姓名占(12)名前の中間の音、欠けているもの、結婚、渇望するもの
母音姓名占(13)苗字にあって名前に足りない、満たされない力
母音姓名占(14)aiueoの5音のバランスを総合的に見る
母音姓名占(15)苗字から名前の流れで、人生の流れと傾向を見る

