感情線と生命線のバランスを見る

手相
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手のひらを見て、手の上半分に細かなたくさんの線が集まっているタイプの人は、良くも悪くも人間関係に振り回されやすくなります。

手のひらの上の部分は、感情線が横に通っていて、指に向かって縦に小さな線が多く集まっている人

そして、その上部に対して下の生命線の付近にはシワが少なくすっきりしている人です。

手の上の方に線が多く、下が少ない。こういう手相を持っている人は、いざ自分でやろうとすると、色々と考えすぎてしまってなかなか踏み切れないところがあります。

人の気持ちを汲み取るのが得意で直感が優れていたりもしますが、思いつくことが多くて余計な雑念がいつも出てしまう感じですね。

手の上部、感情線の付近の線というのは、基本的には「自分で動いて考えること、自分の影響力やリーダーシップ」に関係してきます。

手の下部、生命線に近い部分は、「生命力そのもの、行動力やエネルギー」に関係します。

手の下半分、生命線の近くに細かな線が少なくスッキリしているのは、「行動をすることそのものには迷いは少なくシンプルに素早く動ける」人であり、

感情線の付近の線が小さく散っていると「周囲へのアンテナの感度は高く気を回せるが、自分で行動すると迷いが出てくる」という性質があります。

これは、手相の小さな線というのは「物事をキャッチするアンテナ、感受性」を担っているからです

感情線近くの縦に伸びている線がアンテナとなり、何らかの物事を捉えて伝える力がある人になります。

このような手相を持っている人は、考えるよりも行動し、出来ることからどんどん行動していく方が楽になります。

感情線から伸びるアンテナにより、人からの要望を受け取ってそれに応えていくことが得意なので、接客業とか、注文を受けて素早く仕事に取り掛かる…などをしてみるといいかもしれません。

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