太陽から数えて6番目の星座を意識することで、太陽の光を調節して開運する方法を何回かに分けて書いていきます。
太陽星座が蟹座
蟹座に、射手座のスケール、スポーティーさが備われば最強。
太陽蟹座の人は、世界を意識して活動した途端に、一皮剥けて伸びることが多いです。
国際感覚を身につけると不思議と本来のセンスが噛み合ってくるのでしょうか。
射手座のスピード感とダイナミック、そして単純明快さ。アメリカンな感覚であり、大きく考えて行動すると、蟹座の親分肌な部分が調和してきます。
『BLEACH』を描いた久保帯人氏は、和装風のオリジナルな作風とオシャレ全開な世界観。
『テニスの王子様』の許斐剛氏は、単なるテニス漫画ではないエンターテイメントとしての面白さやを描いて、漫画の枠すら飛び越えています。
どちらもスケールの大きさや海外に受けそうな雰囲気です。
太陽星座が獅子座
獅子座に、山羊座の重厚な信条が備われば最強。
太陽といえば獅子座。獅子座にとって自分の意思をを表明し作品を作ることは命です。
そんな獅子座だからこそ、自己主張が全面に出過ぎて、認められたないことは多々あります。
創作そのものがセラピーの側面もあるので、獅子座はたとえ認められなくてもクリエイティブな活動は大切です。
しかしそこから一歩踏み出して世の中に認められようとするなら、独りよがりではいけません。
目標を定めて、そこから逆算して何をやるべきかを明確にし、一歩ずつ進む必要があります。
成熟した獅子座は、自我をコントロールし、重厚さを持った山羊座から学んで大人になります。
太陽星座が乙女座
乙女座に、水瓶座の万人平等観が備われば最強。
乙女座は細部を見すぎて視野が狭くなる傾向があります。
自分の周囲だけでなく、取り巻く社会や構造を捉えて俯瞰的に物事を見てみましょう。
先進的なものや合理的な思考、理性で冷静に行動する水瓶座の思考を乙女座が取り入れることで、袋小路からも脱出することができるでしょう。
大きく広く、距離を置いて観察すると気が楽になります。
人を区別せず、平等に接するようにすれば、人間的にも丸くなって好かれます。
太陽星座が天秤座
天秤座に、魚座のすべてを受け入れる器が備われば最強。
ぶっちゃけ言うと、魚座は適応・同化することはできても「調節」をする星座ではないです。
むしろ天秤座の場合は、ルールに則らないことがあってもいい、スマートでなくてもいい、取り繕わなくてもいい。そういう常識が通用しない人もいる。だからいちいち仕切ろうとしなくて良い。…と、そんな感じで固定観念を外してみましょう。
魚座のなんでもいいカオスがあっても、それを許してそのまま認めてあげると、 一皮剥けるようになります。
太陽星座が蠍座
蠍座に、牡羊座の爆発的な行動力が備われば最強。
蠍座を観ていると、結局のところ自分の本能を解放してどれだけ突き進めるかが大事なんですよね。
太陽から6番目の星座は「調整」がキーワードになりますが、蠍座の6番目を担当する牡羊座はそれには当てはまりません。
蠍座と牡羊座は、支配星がどちらも火星であり、結局は突き抜けた行動が全てです。
そもそも赤ちゃんの星である牡羊座に「調整」の役目なんてできないっていうね。
思い立ったらすぐに行動に移す、瞬発的な行動がむしろ蠍座の内に篭りがちな思念を開放してくれます。
手塚治虫氏は蠍座です。

