算命学

算命学

直感と料理とアドリブと鳳閣星

前に書いたこれらの記事で、直感と、料理についての二つの記事を書いてみました。実は「直感」と「料理」は、鳳閣星との結びつきが強いワードです。これらの記事を書けたのは、たぶん僕の命式で中心星に鳳閣星を持っているからです。直感は閃いたり感じたりし...
算命学

宿命の冲と天剋地冲について(5)

こちらの話の続きです。今回は、天剋地冲を持つ人の良い面と、それの生かし方について書きました。どれが当てはまるかは人によりますが、天剋地冲の命式をもつクセの強い性質を、いかに肯定的に捉えて生かしていくか…という点を考えて、いくつか書きました。...
算命学

宿命の冲と天剋地冲について(4)

前回の話の続きです。天剋地冲について天剋地冲は、冲に加えて、天干の十干が「相剋」になる関係です。この12支のうち、180度反対にある地支同士がある時、『冲』となります。これに加えてその同じ柱の天干の部分に、図で示したような相剋の関係があると...
算命学

宿命の冲と天剋地冲について(3)

前回の話の続きです。「冲」を持つ人は、対人関係やコミュニケーションでやり辛さを抱えています。『冲』の関係にある柱同士は、お互いの価値観、前提、文化の違う異国の人と努力をして歩み寄らなければならない…というような関係にあります。自分自身を家と...
算命学

宿命の冲と天剋地冲について(2)

前回の記事はこちらです。冲の仕組みについて『冲』は、命式の中の「地支」を見て判断していきます。12支と言われるように、地支には全部で12あります。12支と冲の関係図12ある地支の180度真逆の地支は、性質や立ち位置が真逆ということです。地支...
算命学

宿命の冲と天剋地冲について(1)

僕は自分の命式に、『天剋地冲』という特殊な配置を持っています。冲と天剋地冲の出し方、調べ方算命学の命式を出すと、自分の年柱・月柱・日柱の3つが分かりますが、そのそれぞれの柱には天干と地支の2つに分けられ、3つの天干と3つの地支を出すことにな...
算命学

鳳閣星と調舒星、日記の活かし方

鳳閣星か調舒星を持つ人は、「表現」や「伝達」は人生の大きなテーマになります。特に中心星にこれらの星を持つ人は。その自己表現の方法は色々あると思いますが、毎日なにかしら書く習慣を持つという意味では日記は良いと思いますし、つけている人も沢山いる...
算命学

エネルギー量の低い人は夢中になれることをやり続けるのが大事

エネルギーが低い人は、自分の好きなことを見つけてそれをやり続けるのが一番良いです。逆にいうと、好きじゃないことや苦痛だと思うことを避けて、無駄なエネルギーの浪費を抑えることがとても大事になります。